医療法人社団 明日佳 札幌宮の沢脳神経外科病院

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札幌宮の沢脳神経外科のリハビリテーション部には若手からベテランまで、元気で心優しいスタッフがそろっています。アットホームな雰囲気の中で様々な治療手技を駆使し、 1日でも早い患者様の回復・社会復帰を目指しています。
常に患者様の立場になって考え、一人ひとりの患者様に合った方法で訓練をすすめていきます。一緒に目標に向かって一歩一歩すすんでいきましょう。

リハビリテーション部基本方針

患者様1人1人にあわせた最良のリハビリテーションを提供します。

当院のリハビリの特徴

  • 急性期から回復期、退院後の在宅生活までトータルサポート
  • 超早期からリハビリテーション開始
  • 回復期は施設基準1
  • 退院後も必要に応じて医療保険の「外来リハビリ」や介護保険の「訪問リハビリ」、「1時間以上2時間未満の短時間通所リハビリ」利用可能
  • 入院中の患者様には365日毎日リハビリ実施
  • 病床数99に対し53名という大勢のリハビリスタッフが在籍(理学療法士23名、作業療法士18名、言語聴覚士10名)
  • 専門性を高めた認定理学療法士や言語聴覚士も在籍し、質の高い十分な量のリハビリテーションを提供可能

リハビリテーション部今期目標

入院直後から専門性のあるリハビリテーションを集中的に行い、早期から計画的に社会復帰を目指した支援に努めます。

(1)リハビリテーションが必要な患者様に必要な量・質のリハビリを提供します。
(2)患者様にあわせた生活目標を立て、支援に努めます。

リハビリテーション部教育理念

病院・リハビリテーション部の基本方針に基づき、信頼される質の高いリハビリを提供できるリハビリスタッフを育成します。

教育目標

  • チーム医療におけるリハビリスタッフの役割と責任を自覚し、より良い協働・連携ができるスタッフを育成します。
  • 質の高いリハビリテーションを提供できるリハビリスタッフを育成します。
  • 専門職として常に自己研鑽を行うスタッフを育成します。
  • 患者様・家族に寄り添い、明るく,笑顔を絶やさないリハビリスタッフを育成します。

急性期病棟のリハビリ

基本的には入院当日にリハビリテーションが開始されます。
リスク管理を徹底して行いながら、身体状態の評価・飲み込みの状況などを評価し、患者様・ご家族様に説明を行い、 同意を得た上で毎日リハビリテーションを実施します。臥床による筋力の低下を防ぐため積極的に離床を促しています。
今期目標:短時間で評価を行い、早期から必要な量、質のリハビリを提供します。

回復期病棟のリハビリ

病状安定後、患者様の退院までの援助を行います。
機能訓練の他に食事・排泄練習など、実生活に基づいた取り組みを病棟スタッフと協力して行っています。
また、積極的に家族指導や在宅訓練を行い、早期の外泊や外出、在宅生活に向けた介助指導を行っています。
今期目標:適切な時期に適切な対応がとれるようにします。

短時間通所リハビリテーション(1時間以上2時間未満) 

要支援・要介護認定を受けた方を対象に、在宅生活で困ったこと、自信が持てなくて出来ないこと等利用者様・ご家族様のご希望をかなえることをできるように サポートします。また、リハビリテーション会議では医師やケアマネージャーを交えて利用者様・ご家族様と話し合い、 利用者様が新たな活動へ挑戦できるように援助いたします。
当院の通所リハビリの特徴は、活動できる身体作りを目標に個別リハビリテーションを中心に実施しています。
→詳しい内容はこちらのパンフレットをご覧ください

訪問リハビリテーション

要支援・要介護認定を受けた方を対象に、ご自宅での生活に不便を感じている方、家に帰ってから転倒が多くなった等の身体の不調を感じている方、 食事や水分でむせ込んでしまうなど、在宅生活で困っていることに対して、リハビリテーションスタッフがご自宅へ訪問させていただき、 利用者様に合ったリハビリを提供させていただきます。
実際に困っている場面でのリハビリテーションとなるため、ご本人様の身体機能や生活環境に合わせたリハビリテーションが可能です。
→詳しい内容はこちらのパンフレットをご覧ください

理学療法科

理学療法科では、患者様1人1人に合せた最良のリハビリテーションを提供するために、 理学療法士協会の動きに合わせて認定理学療法士や専門理学療法士などの資格を積極的に取得することを進めています。
また、科の勉強会等を通して様々な分野のことをスタッフ間で情報共有し、患者様の声に答えていけるように日々研鑽しております。
*今期目標:チームの中で理学療法士としての質を維持・継続します。

作業療法科

その人らしさ・その人の望む生活の実現に向けて一緒に考えることを主軸に 、心身機能の改善、日常生活動作の再獲得に向けた介入を様々な手法を用いて展開しています。
また、近年メディアでも注目されていますもの忘れや高齢者自動車運転等に対する検査を外来でも実施しています。
*今期目標:「挨拶」の持つ力で働きやすい職場の雰囲気をつくります。

言語療法科

言語療法では、さまざまな病気により「話すこと」「食べること」がうまくいかなくなった方を対象にリハビリを提供しています。
患者様一人一人の生活スタイルに寄り添い、オーダーメードのリハビリが行えるように、多種多様な検査用具、訓練用具をそろえているほか、 外来リハビリや外来VF(嚥下造影検査)の実施も受け付けています。
患者様が再び自分らしい生き方を取り戻せるよう、支援をさせていただきます。
*今期目標:役割分担を明確にし、連携の強化を図り、言語聴覚士として質の高いリハビリを提供します。

勉強会

患者様に対して質の高いリハビリテーションを提供する為に、私たちは部内の勉強会や医師との勉強会、 外部講師を招いた勉強会、院内研修会等、積極的に研修に参加・参画し知識や技術を補っています。

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